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一人暮らしの引越しで必要な手続きとは?

一人暮らしの引越しにはさまざまな形があります。
大学進学の際、実家暮らしの方が転勤で他方面に行く際、単身赴任をする際、離婚をして独り身になる際などです。
形は人それぞれですが、手続きは共通しています。
経験したことがない方は、最低限必要な手続きをピックアップする必要があります。
当然のことですが、決まった時点でまず新居を探さなくてはなりません。
新居が決まったら、引越し業者に見積もりを取りましょう。
この時点で賃貸に住んでいる方は、解約の旨を家主や管理会社に伝えてください。
粗大ごみはすぐに捨てられるものではないので、市区町村役所に連絡して引取り日を予約することを忘れないようにしましょう。
大まかなことが終了したら、電話やインターネットの移設をお願いしてください。
家庭用の電話を必要としないのであれば、契約を解除しておきましょう。
郵便物の転送届・配達物の住所変更などは、暇を見つけてこまめにやっておく必要があります。
転居を知らせる必要がある方は、転居はがきを作成しておきましょう。
電気・ガス・水道などのライフラインに関しては、少なくとも1週間前までに連絡をしておく必要があります。
前日までは必要なものなので、日時を間違えないように気を付けてください。
銀行やクレジットカードなどの住所変更は、余裕があれば前にやっておきましょう。
引越しした後も転入届や運転免許証の住所変更などが必要になるので、やり残しておくと後が大変になります。